著作権調査の概要

ある作品を利用したいと考えた場合、作品に関する著作権の有無許諾を得るための相手先(権利者、権利管理組織等)などが判らないために苦労する場合があります。
私共では、そうした場合のために、下記により調査業務を行っています。

調査対象音楽、絵画、書、版画、彫刻、写真、映画、詩、俳句、短歌、川柳、小説、論文、報告書、記事、地図、等の著作物全般
* 著作権の専門家(大学教授・弁護士・行政書士等)からの調査ご依頼もお引受けします。


* 調査業務は次のステップで行います。

 第1段階 : 予備調査(調査の難易度を測るための事前調査)を行います。 

 第2段階 : 見積書を提出します(調査費用、調査期間等)。

 第3段階 : 見積書に基づき正式ご依頼を受け、本調査を開始します。

 第4段階 : 結果を調査報告書としてレポートします。


費用予備調査料は、作品1件(1調査)につき 10,500円 (消費税を含む)です。

予備調査では、調査の可否・難易度等につき調査を行い、本調査の費用、調査期間等を見積ります。この予備調査による「本調査の見積書」にて本調査に入るか否かのご連絡をいただき、ご依頼者の「本調査の依頼」により調査活動を開始します。

予備調査費用は、報告書ご報告時にあわせてご請求書をお送りいたしますので、指定口座にお振込みください。

注意


 1.本調査で、期待の調査結果が100%得られるとの保障はできませんのでご注意ください。 
   但し、その場合でも、裁定手続きの資料として調査報告書が活用できます。
   * 裁定手続き=著作権者不明等の場合でも著作物を利用することができる手続き

 2.調査報告には万全を期しますが、
   万一、調査ミスによりご依頼者に損害が発生した場合、次により賠償します。 

   @ 調査費を上限として賠償する場合(通常の料金)
   A 裁判又は示談で確定した損害額を賠償する場合(費用が若干高くなります)

   但し、@Aとも、調査報告書を提出した時点から1年で免責となることを条件とします。



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