政管健保 → 協会けんぽ へ

(2008年4月18日)

現在、社会保険庁が運営している「政府管掌健康保険」(政管健保)が、平成20年10月から国から独立して新たに設立される保険者「全国健康保険協会」の運営下におかれ、「全国健康保険協会管掌健康保険」(協会けんぽ)となる。

社会保険事務所と協会けんぽの区分(2008/10〜)
区分 社会保険事務所 協会けんぽ
位置づけ 社会保険庁 ⇒ HP 非公務員型の法人 ⇒ 参考情報
業務の内容 ・事業所の適用業務
・保険料の徴収業務
 (任意継続被保険者にかかる業務を除く)
・厚生年金業務
・健康保険に関する業務
 (被保険者証の発行、保険給付、
  任意継続被保険者にかかる業務など)
被保険者証 ●10月1日以降の新たな協会けんぽ加入者は、新たな被保険者証が発行される。
●従前からの加入者は、順次新たな被保険者証に切替え。切替えまでは、従前の被保険者証を使用する。
保険料など ●医療機関窓口での自己負担や、健康保険の給付の内容は従前と同じ。
●但し、設立後1年以内に、保険料率は都道府県別の料率を設定する。


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