年金からの住民税引き落とし

(2009年10月15日)

2009/10月から受給の公的年金で、年金からの住民税引き落とし(特別徴収)が始まる。
対象者65歳以上の公的年金を受給している者で、個人住民税を納税する義務がある者
要領公的年金支払者(社会保険庁など)が、年金から個人住民税を引き落とし、市区町村に納める
対象者4月1日現在65歳以上の公的年金受給者で、前年中の年金所得に係る個人住民税の納税義務のある者
但し、次の者は除く
  ・介護保険料が年金から引き落とし(特別徴収)されていない者
  ・引き落とし(特別徴収)される個人住民税額が、老齢基礎年金の額を超える者
対象となる年金老齢基礎年金又は昭和60年以前の制度による老齢年金・退職年金等(障害年金及び遺族年金などの非課税の年金は対象外)
税額等対象者には、毎年6月に市区町村から送付する税額決定・納税通知書(毎年6月)で通知される
その他引き落とし(特別徴収)は、前年中の年金所得の金額から計算した個人住民税額で、給与所得や事業所得などの金額から計算した個人住民税額は、従前のとおり別途納付
⇒ 住民税の総額は変わらない(増額ではない)
●関係する情報のリンク先
  総務省http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/090130_1.html
  リーフレットhttp://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/pdf/reaflet.pdf


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