よくあるご質問

よく出るご質問を取り上げました。
Q1. 給与計算業務をアウトソーシング化するメリットは何ですか?
A1. アウトソーシング化の目的は様々ですが、各社様のニーズを上位からあげると次の様な点があげられます。
 (1)余裕のない要員配置の中で、担当者にアクシデントがあった場合(病気・事故など)、給与計算業務がストップする可能性があり、リスクがある。
 (2)担当者が退社して新しい担当者に代わった際、業務品質が落ちてしまうが、それを避けたい。
 (3)給与にまつわる税・保険等の情報を的確に収集し、ノウハウとして蓄積することが困難である(そのコスト負担を考えるとペイしない)。
 (4)人事部では、事務業務に追われて本来の企画的業務が出来ておらず、事務業務を外へ出すことで、本来業務に専念させたい。
 (5)社内処理ではコスト意識があいまいで、外を利用することで、コストを明確にしたい。
 (6)従前の社内コストを下げたい。
Q2. コストはどの程度下がるのですか?
A2. 一概には申せません。現在の貴社がどの様な体制で業務を進めているかによります。平均的に申しますと、オフコンで自社給与ソフトを用いている場合で、トータルコストで30〜50%ダウンが一つの目安です。
Q3. 給与データ=人事機密ですが、秘密情報の管理は大丈夫ですか?
A3. はい、社内にお客様情報取扱規程があり、これに基づいて厳格に運用されております。人事情報としての管理は万全です。勿論、契約で秘密保持の条項は入ります。
また、弊社では、社員の方々の個人情報を個人情報保護法に基づき社内体制を整備しており、中間法人 日本アウトソーシング協会の認証(OutTrust)を受けておりますので、ご安心いただけます。
Q4. 貴社の特徴、セールスポイントは何ですか?
A4. 先ず、事務アウトソーシングのリーディングカンパニーとして、業務のインフラ(業務に関する諸社内規程やその運用)を早くから整えてきていることがあげられます。
次いで、担当者の質(業務スキル+業務倫理)の高さで、CSの高度化に対する目標管理を行っております。
更に、給与計算に付随する、社会保険・労働保険業務、人事管理業務、またそれらのIT対応など、幅広くご相談を承っております。
Q5. 会社(ご依頼社のオフィス)での執務は可能ですか?
A5. 実施しておりません。勿論、必要により、お客様のオフィスでの執務もあり得ますが、お客様オフィス常駐ではありません。オフィス常駐が不可欠の場合は、派遣会社にお問い合わせください。
Q6. ASP方式での給与計算と、請負型の給与計算はどう違うのですか?
A6. 当社は、請負型のアウトソーシングとして給与計算業務を行っております。一方、ASP(Application Service Provider)は、外部のソフトやシステムを利用しながら業務自体は自社で行いますので業務のアウトソーシングの範疇には入りません。形態そのものが異なりますので、同レベルでの比較にはなりません。
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                  ┌─┤社外システム利用│(ASP)
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     ┌─┤社内処理├─────┴─┤社内システム利用│
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│業務├─┤             
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     └─┤アウトソーシング├─┬─┤請負型アウトソーサー活用│
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                  └─┤派遣会社活用│
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